10月20日、宗像中学校1年生とマウントロスキル校(ニュージーランド)の留学生との文化交流会が行われました。
交流会では、日本の遊びである「じゃんけんとあっち向いてホイ」「けん玉」「折り紙」を留学生の皆さんに体験してもらいました。けん玉では、成功しても失敗しても大いに盛り上がり、折り紙では折り鶴や紙飛行機など、さまざまな形を作って楽しんでいました。
生徒たちは、「けん玉の玉を皿にのせる方法」や「折り紙の折り方」を伝えるために、辞書を引いたり、ジェスチャーを使ったりしながら、一生懸命に英語で説明していました。
その後、落語の「饅頭怖い」と「ソーラン節」を披露しました。落語のオチでは一緒に笑い合い、ソーラン節では「どっこいしょ!」という掛け声を一緒にかけるなど、会場は一体感に包まれ、さらに仲を深めることができました。
最後には、留学生の皆さんが「ハカ」を披露してくれ、その後、私たちもハカの体験をしました。初めは動き方が分からず戸惑いましたが、留学生の言葉に耳を傾けながら、楽しそうに一緒にハカをすることができました。
今回の留学生との交流を通して学んだことを、これからの学校生活にも活かしていきたいと思います。








