12月12日、KDDI株式会社から講師の方々をお招きし、本校2年生の理科の授業の一環として、携帯分解教室を行いました。
携帯電話分解教室では、生徒たちは4人1組のグループになり、各グループに1つずつ配付された使用済み携帯電話を分解しました。また、解体作業を通して使われている物質や回路等を観察したり、リサイクルの作業を通して資源有効活用の大切さを学んだりすることができました。
SDGs(持続可能な開発目標)を達成することが求められるこれからの社会で、今回の学習を通して学んだことを活かしてほしいと思います。


